街頭防犯カメラの設置について

 同記事によると,「往来の多い県内主要駅周辺の道路などに,合計50台の街頭防犯カメラを設置し,平成30年12月から運用を開始」とのことです。

 で,具体的には,「犯罪発生の蓋然性が高く,人や車両の通行が多い客観的具体的に必要性が高い場所として」,千葉駅,船橋駅,西船橋駅,松戸駅及び柏駅の5駅周辺の道路上等に、各10台ずつ設置したとのことです。

 ご近所の柏駅が「犯罪発生の蓋然性が高く」と言われてしまうとちょっとショックですが,人が集まるところ犯罪も増えるのはやむを得ないのでしょうね。

 防犯カメラには,プライバシーの点からの批判もあるところですが,犯人検挙・犯罪解明のカギになっていることも多く,個人的には必要性が勝っている場面が多いのではと思っているのですが,いかがでしょうか?

また,カメラの設置とともに,犯罪抑止効果を高めるために「防犯カメラ設置区域」等と表示した表示板を多数設置するようです。
犯人が検挙されたところで,回復し難い被害に遭ってしまうこともあります。なので,防犯カメラも良いですが,こういう犯罪の事前抑止の手段って大切な気がします。

交通違反だって,オービスや覆面パトカーで後から検挙するよりも,目につくところにパトカー1台走ってるか,お巡りさんが一人立っている方がよっぽど抑止効果がありますもんね。

↓千葉県警のHP(街頭防犯カメラの設置について)http://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_camera.html

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