国家公務員の増員

来年度の国家公務員を、今年度に比べて400人規模で増員するとのニュースが出ていますね。

国家公務員の増員は42年ぶりだそうです。
コロナへの対応強化の必要性やデジタル庁の創設等があるため、ネットのコメントなどを見てみても、普段は何かと叩かれることが多い公務員も、今回の大幅増員については理解できるとする意見が多い気がします。
かえって、国会議員の定数や歳費をなんとかしろという意見が目立ちますね。

確かに、給料相当の成果をあげていない公務員はいると思いますが、多くの国家・地方公務員の方は頑張っていると思います。

裁判所勤務の経験から言えば、無駄なお役所仕事を削減する努力は今後もしつつ、適時に適材適所の人材を適当数、配置してもらいたいと思いますね。
増員の時期を逸していたり、増員しただけで全く適材適所の方ではなく、かえって現場が大変なんてことはざらにありましたから・・・。

あとは、個々のモチベーション維持のため、より能力に見合った人事評価制度・昇給制度をしてほしいと思いますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です