大学入学共通テストの不正

コロナ禍で実施された大学入学共通テスト。センター試験に代わるものであり、万全の感染症対策のもと行われる試験ということで注目されていましたが、ネットニュースでは、試験の内容もさることながら、鼻出しマスクで失格となった受験生がいたことが随分話題になっていますね。

失格になるまでに散々注意をされていたようですので、個人的には、失格になった本人よりも、周囲の受験生の集中力に影響があったのではと気になりました。
試験本番は、些細なことが気になって集中力が途切れてしまうことがありますからね。

ところで、私が読んだ記事によると、この受験生のほかにも、試験中に定規を使用した、カンニングペーパーを使用した、試験終了後にマークシートを記入した等の不正行為が確認されたそうです。

個人的には、前述のマスクの件より、こちらの三者の方が気になりました。
何の科目で何のために定規を使ったのだろうとか、いまだにカンニングペーパーなんてアナログなもの作る人っているんだとか、終了の合図からどれくらいのタイムラグでマークシートの記入をしたんだろうとか・・・気になる点が結構あるんですよね。

いずれせよ、今後の人生に影響のある大切な試験ですから、きちんと頑張った人の努力がきちんと反映する試験になればいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です