預金の承継手続

今日は地元のある金融機関に,相続にもとづく預金の承継手続に行ってきました。
金融機関の定型書類の他は,要は相続登記の添付書類と同様の書類,すなわち遺産分割協議書,印鑑証明書,戸籍(除籍・原戸籍)謄本などを提出します。

本ブログのタイトルは「預金の承継手続」なのですが,お話ししたかったのは,金融機関の方の対応がすごく丁寧だったなぁと思ったことです。

司法書士と金融機関の関係って微妙です。司法書士に継続的に仕事を委託(あげる)せいか,明らかに司法書士を下に見ている感じの行員の方もしばしば。誰であっても普通の対応をすれば良いと思うのですが。

そういえば,現在は違いますが,昔(10~20年前)の法務局,こと不動産登記部門の方は上から目線の人が多かったですね。不動産登記部門は,他から登記申請(登記嘱託)を受けるだけで,自分がどこかへ依頼することが普通はないからですかね。職権更正なんて奥の手も持ってますし。登記部門でごくごく普通の人に出会えると嬉しかったのを覚えています。

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