特別研修のチューターを務めてまいりました。

一昨日の2月10日(日)の講義をもって,今年の特別研修チューターとしての私の役割は終了いたしました。

今年も昨年までに引き続き,貸金請求事件,交通事故の損害賠償請求事件,登記関係訴訟などを題材に民事訴訟実務について講義をしましたが,民法の改正の話が加わるなど,毎年,講義の予習がかかせません。
同じ教材を使っても,教え方が違うと教わる方の理解度が違ってきますからね。

チューターは,事前に「チューター解説」なるものを配布されていて,こういった内容を講義してくれとの大枠を決められていますが,それをどう自分の言葉で説明していくかがポイントです。
そういう意味では,ひとに教えることは,最終的には自分自身が一番勉強になる気がします。

特別研修自体は,まだまだ続きますので,受講生の方は健康第一で頑張ってください!!

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