郵便局窓口でのやり取り

年末のせいか,時間帯によって郵便局の窓口も混んでいますね。

仕事の性質上,私はレターパックをはじめ郵便物は日常的に出しますが,仕事で郵便を利用しない人は,そうそう自分で(プライベートで)郵便物を出す機会って多くないのでしょうね。

郵便局の窓口で,ときどき「〇〇日までに必ず届けたいのですが,いま出したらいつ届きますか?」というやり取りが聞こえてきます。
これに対して,郵便局員の方は,概ね「その地域であれば通常は〇日後だが,心配であれば速達にするほうが良い。」旨の回答をしています。

当然と言えば当然の回答ですが,それを聞いて,多くの方は結局普通郵便のまま提出します。「〇日後に届くのであればいいです。」と。まあ,私が列で並んでいるときに聞こえてきた限りですが。

心配性の私は,同じ立場であれば,数百円をケチらずに迷わずに速達にします。
日本の郵便配達事情は基本的に信頼して良いのでしょうが,偶然遅延があった場合に,あとで揉めることってないんでしょうかね?

ちなみに,普通郵便で問題のない文書を送付するときも,結構な割合で特定記録を利用したりします。書留までは不要なときも,配達状況の確認ができるので,少額で安心を買っているつもりです。

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