チューター養成講座の受講その2

先週の金曜日に,渋谷でチューター養成講座の第2回目を受講してきました。
この講座は,認定考査(=簡裁代理権を取得するための試験)を受験するための必須研修となっている,司法書士特別研修のチューター候補者のための講座です。

10月末に第1回目の本講座を受講をした際,その旨を本ブログに記載したのですが,そのことをすっかり忘れていて,今回,講師の加藤新太郎先生にブログの件を指摘をされて驚きました。
おそらく,「自分が理解していることしか教えられない」との記載を指してだと思うのですが,「ブログで良いことを書いている」と言われ恐縮したしだいです。

特別研修の本番までまだ時間があるので,更なる知識の定着(理解)と,教え方の工夫を自分なりに考えていきたいと思います。
他のチューターさんがどういう教え方をしているのかはお互いによくわかりませんが,長年裁判実務に携わっていた自分としては,裁判所側にいたからこそ知っている実務の視点を絡めて講義をしていきたいと思っています。
加藤新太郎先生の講義も,弁護士や学者一筋の先生と違い,自分が知っている裁判所(裁判官)の視点を併せもっているので,大変興味深く受講できます。

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